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ピンクゼリーを使用しても安全?

手軽に使えるうえ確率も上がるという画期的な産み分け法のピンクゼリー。
体内で使用することもあって、安全性はどうしても気になるところです。

産み分け研究会の公式サイトによると、ピンクゼリーを使用した際の副作用は一切報告されず、万一食べても無害で、母体にも胎児にも安全なことが実証されています。
しかし、企業秘密のためかピンクゼリーに含まれている成分は一切公表されていません。
但しその性質からゼラチンやクエン酸などの酸性物質を含んでいると考えられています。
ゼラチンもクエン酸も食品に元々含まれているものであり、その点からも口に入っても問題ないということがわかります。
また、ピンクゼリーの色は着色料ではなく、含まれている酸性物質に由来するものと考えられます。
ピンクゼリーを使用しても副作用はないものの、酸性という性質上、膣内に注入するとまれにしみたような感触があるようです。

人体に無害なピンクゼリーですが、使用期限があり、開封から2年間となっています。
開封した後も冷暗所に保管しておけば期限までは問題なく使用することができます。
使用時にはその都度ゼリーを瓶ごと湯煎しますが、湯煎を繰り返しても変質することはありません。
しかし、期限を過ぎたピンクゼリーは当然劣化が始まっているため、残っていても使用せず、そのまま処分したほうがよいでしょう。
産み分けを終えた後にまだピンクゼリーが残っていても、もったいなくても同様に処分してしまうのが無難です。
一度の使用ですぐ産み分けに成功して、まだ半分以上残っているからと他人に譲ったり、インターネットオークションなどに出品するのは、衛生面でも問題があるのでやめましょう。

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