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排卵日を利用した産み分け法とは

近年注目を浴びている「産み分け法」ですが、今の段階でも完璧とはいえませんが、70%位の確率で望んでいる性別の赤ちゃんを授かると言われています。
その大切な条件は「精子の量」と「排卵日」の2つです。

精子の特徴は「X染色体」と「Y染色体」があって、一方卵子の特徴は「X染色体」だけを持っています。
もし精子が「X染色体」なら「XX染色体」になり女の子が、「Y染色体」なら「XY染色体」で男の子になるのです。
膣内は酸性を保たれているので、一般的に「Y精子の方が多い」といわれているものの、どちらも生まれてくる確率が半々になるとの見解です。
まず、2種類の精子の特徴ですが、男の子になるY精子は動きが早くて、数がX染色体の2倍です。
ただ、寿命が1日と短くて「アルカリ性」で活発に動きますが、「酸性」には弱い面を持ちます。
女の子のX染色体は、動きが弱くて数もY精子よりも少ないです。
寿命が3日程度といわれており、「酸性」で活発化して「アルカリ性」には弱いのです。
膣内が酸性と述べましたが、実は子宮はアルカリ性とどちらも特徴が違います。
ですが毎月訪れる排卵日が近くなると、膣内がアルカリ性を帯びてきます。
様々な状態で膣内の状態が変化しますので、その状態に応じてどちらの精子が活発になるのかが変わってきます。

産み分けで最も重要なことが「性行為をいつ行うのか」です。
排卵日に精子との結合で受精卵になって妊娠となりますが、「膣内の環境がアルカリ性か酸性か」「卵子と結びつくまでの間生き残れるか」が大切といえます。
産み分けのための条件を整えることで、希望に一歩近づけるといえます。

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